- PPT2FlashSCORM準拠、PowerPointをFlashに変換ツール
- QuizCreatorSCORM準拠、eラーニングテスト問題作成ツール

- Tel:03-6659-2448
- Fax:03-6659-2449
- Mail:info@gingerapp.co.jp
SCORMとは?
eラーニングでは通常のWebサイトのようにHTMLで書かれたページを表示するだけではなく、演習問題の表示、正誤判定、採点、学習時間の記録などを行う必要があります。
SCORMはこのような、LMSとコンテンツ間のデータのやり取りやインターフェースについて規定した標準規格です。
アメリカの標準化団体ADL(Advanced Distributed Learning Initiative)が策定し、日本では日本イーラーニングコンソシアムがSCORMの認証制度を行っています。
SCORMプロダクト認証(RTEとは?)
| コンテンツSCO-RTE1 | コンテンツSCO-RTE2 | コンテンツSCO-RTE3 | |
|---|---|---|---|
| LMS-RTE1 | ○ | × | × |
| LMS-RTE2 | ○ | △ | △ |
| LMS-RTE3 | ○ | ○ | ○ |
- ○:LMSはコンテンツの全機能をカバーしている。コンテンツの全機能が動作する。
- △:LMSがコンテンツの使用しているオプションをサポートしていない場合は、コンテンツの該当機能は動作しない。(LMSおよびコンテンツがどのオプションをサポートまたは使用しているかは各製品の仕様による。)
- ×:コンテンツが使用しているオプション機能は動作しない。
2006年7月7日、株式会社ジンジャーアップのeLearning Manager3.0が、2008年2月28日、eLearning Manager 4Uが、SCORM1.2適合試験に合格しました。適合レベルは最高のLMS-RTE3です。
SCORMに対応しているコンテンツであれば、全ての教材コンテンツを載せることが可能であることが日本イーラーニングコンソシアムによって認められました。
SCORM認証取得のメリット
ユーザにとってのメリット
- コンテンツの選択範囲の拡大
- コンテンツ市場の拡大による質の向上
- 流通量の拡大による低価格化
- 相互運用性の確保による安心感の向上
- eLCのWebサイトから容易に検索し、比較検討が可能
ベンダ(教材作成者)にとってのメリット
- eLC認定マーク取得による社会的な信用度の向上
- eLC認定マーク取得による宣伝効果
- SCORMに準拠したLMSユーザーへの販路拡大
- 標準規格に準拠しないことによる機会損失を防ぐ
- DVD、書籍などのeラーニングコンテンツ化にともなうコスト削減や、配布の効率化
- 相互運用性トラブル時の早期解決が図れる (マーク取得により、eLC、アセッサの協力が得られる)
SCORMアセッサとは?
SCORMアセッサとは、日本イーラーニングコンソシアムが認定するSCORM標準規格の運用に熟達した技術者に与えられる資格で、eラーニングの品質と信頼を保障することができます。弊社には多数のSCORMアセッサが在籍しており、eラーニングの専門家としてサポートいたします。